スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書の夏

山口では随分ノンビリと過ごさせてもらったため、
いつもよりゆっくり、且つたくさん本が読めました☆

奥田英朗氏のアホらしくて笑える医者の話や、
(それも出てくる患者たちが明らかに、
 現実世界にいる人をモデルにしていて可笑しいの)

森見登美彦氏の妄想大学生のこれまた可笑しな話など、

肩の力を抜いて読める小説ばかり読んでたんだけど。


 特に面白かったな~と思ったのが、コレ↓

  100831 わたしの読書

  高田郁著・「八朔の雪―みをつくし料理帖」


  舞台は江戸時代。
  主人公は料理人として腕をふるっている女性。
  彼女をとりまく人たちのエピソードで綴られてるお話デス。

  主人公が料理人なもんで、
  もちろんお料理が内容に絡んでくるんだけど、
  これがどれも美味しそうなんだな~。
  食べ物の描写からも、季節をぐっと感じるコトができて。

  それに、出てくる人たちがどれも魅力的。
  そして何より、話の内容がどれも、
  読んでて優しい気持ちになってくるのデス。

  何度も読み返したくなる、そんなお話でしたー。

  ちなみに、これシリーズ物らしくて。
  この本のアト、今のところ2冊出てます。
  まだ続いてるから、早く次が読みたいナリ。



 *オマケ*

 山口でのエピソード。

 高校時代の同級生と久々に再会。
 (ちなみにみんな吹奏楽部。フルート2人、クラリネット2人が集合)
 10年ぶりくらいに会うコもいたりして、懐かしかった!

 おまけにみんな母親になってるんだから、なんだかフシギ。
 久々に会ったけど、みんなで子育て話で盛り上がっちゃって、
 オモシロイ再会となりました。

  100831 おともだちと一緒

   初めて会うお友達だけど、
   仲良く遊んでもらったヨ♪
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

手作り水餃子の巻

たまにはこういう日記も。

ワタクシ、中国に少し居たコトがあるからか、
中華料理が大好きデス。
ちなみに中国で餃子といえば、
焼き餃子ではなくて、水餃子 の方が主流。

ワタクシも水餃子が大好きで、以前は
ホームベーカリーを使って、生地から作ったりしてました。

で、出会った本がコレ。

        ウー・ウェン著「おいしさのひみつ」
      
    0211 本


中国の人ってば、
麺類、肉まんなどの包子類、餃子・シュウマイなどの点心類など、
小麦粉 を使わせたら、ホントにお上手!
その中国の方が書いてる小麦粉料理の本とあれば、
美味しい水餃子が作れるに違いない!と思って、本屋で購入。

この本を買ってからは、
ホームベーカリーではなく、手でこねて生地を作ってマス。
本に書かれてあるポイントを押さえて作ると、
確かに失敗が少ない気がしまする。
(最初から大成功!とは行かないけど、段々上達してる気がする…デス 苦笑)
イラストもカワユシ♪

餃子の生地以外にも、肉まんや麺の作り方も出てるので、
そのうち挑戦してみたいなー。

折りしも、中国ではもうすぐ旧正月。
(今年は2月14日が新年1日デス)
旧正月は、餃子をたくさん作って新年を迎えるとか。
あー、本場の美味しい中華が食べたい!笑

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

解決はしていないミステリーだけど

最近はさすがにゆっくり本も読めない生活ペースですが…(泣)

色んな人のブログなどで「オモシロイ!」と評判で、
以前より気になってた本を、ようやく図書館で借りるコトが出来て。
張り切って読んでみました。

   伊坂幸太郎 著 「ゴールデンスランバー」
      ゴールデンスランバー

確かに面白かった!
構成が独特で、読者を惹きつける効果大◎
(事件を20年後に振り返る章が最初の方にあったり、
 緊迫した事件の合間に主人公の過去のエピソードが挟まれたり)

事件の真犯人を追い詰めていく、というストーリーではなく、
主人公は事件の犯人と仕立て上げられた無実の人間、という内容なので、
純粋な意味でのミステリーではないかもしれませんが、面白いからイイ!

タイトル「ゴールデンスランバー」が、ビートルズの歌のタイトルだったり、
事件がケネディ大統領の暗殺事件とオーバーラップしてたりで、
物語全体が60年代な色を帯びてるのもなんとなくカッコイイ。

伊坂作品はあんまり読んだことないので、また色々読みたいなー。

テーマ : 読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

懐かしき大学生時代

久々に雨の降る山口です傘
昨日も暑いくらいだったもんねー。ここいらで気温も落ち着いてほしいモンです。

お花見に出かけてる記事ばっかりだったので、
久々にこんなんを。

映画化されて話題になってるこの本、母親が図書館で借りてきたので読んでみた。

     「鴨川ホルモー」 万城目学 著
    鴨川ホルモー

*てか、こんな話題になってる本があっさり借りられるトコがオドロキ。
  あなどれない、田舎の図書館!

京都を舞台にした、大学生たちのサークル活動(?)をめぐるお話。
馬鹿バカしい内容と言えばそうかもしれない。
読みながらかなり笑えます。
でも一方で大学生活って青春!って何だか清々しい気分にもなり。

京都が舞台ってのがまたいいデス。
京都の風景を知っていたらそれを思い出しながら、
そして知り合いに京大出身の人なんぞいたらその人を思い出しながら読むと、また一興かも。

映画も気になるトコロ。見に行ってみようかしらん。

大和魂

たまには、読んだ本のコトなんぞ。
毎年本を沢山読もうと目標を立てるけど、イマイチ達成できず・・・。
図書館や本屋に行くのは好きなんだけどなー。

で、この前図書館で借りたこの本。
パラパラと気軽に読めて、カワイイ内容にすっかりトリコ。

「和のノート」 木村衣有子 著
和のノート

お着物からちょいと遠ざかってたけど、落ち着いたらまた着たいなぁとか、
携帯メールも便利だけど、やっぱりお手紙書くのっていいよね、とか、
茶道はともかく(ちょっと敷居が高そう…)、華道はやってみたいなぁとか、
色々と大和魂を呼び起こさせられる内容で。
白洲正子の「武相荘」にもいつか行かねば!(ドラマを見た影響もアリ)

最近のワタシの「和」のブームは、お相撲観戦
初場所を毎日見てたら「オモロイやん!」と目覚め、
今回の大阪場所も割りとテレビでみております。
いつか着物で相撲観戦に行くのが夢。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。